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麻酔博物館

麻酔博物館

麻酔博物館は、2011年に日本麻酔学会によって設立されました。

麻酔の博物館は、日本ではここだけです。

医療、特に手術は、麻酔とともに進歩してきました。

この博物館では、麻酔学の歴史、麻酔についての薬剤・器材・資料の収集、展示をしています。

世界で初めて全身麻酔による手術に成功した日本人医師、華岡青洲をご存知でしょうか?

青洲は、天明2年(1782年)、23歳の時に、医術の修行のために京都へ。

誰も治すことができない病気を治し、病に苦しむ人を救いたいという気持ちを強く持つようになった青洲は、3年間の修行の後、故郷の和歌山に戻り、患者の治療をしながら、麻酔薬の研究に打ち込みました。

文化元年(1804年)、青洲はついに麻酔薬「通仙散」を完成させ、世界で初めて全身麻酔での乳がん摘出手術に成功しました。

和歌山県、紀の川市には、青洲の偉業を顕彰し、楽しく学べる施設「青洲の里」があります。

麻酔博物館の公式ページ
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